活動報告2014 | 一般社団法人ラフターヨガ・ネット

平成27年度 活動報告

「NHKの経済番組でラフターヨガの経済効果が取り上げられました。」

報告者:ラフターヨガ・ネット理事 杉本あきほ

12月28日放送のNHK E-テレ、オイコノミア「笑う門には福来る“笑い”の経済学」(22:00~22:45)で芥川賞作家のピース又吉さんが、私の講演に取材参加してくださいました。

番組では笑いの経済効果を心理学や行動科学等の分野を又吉さんの感性で説明されていました。



やはり又吉さんはお笑いのプロですから、笑い=面白いとう観点がメインでしたが、又吉さんが今まで体験したことがない笑いということで『第三の笑い』を体験してくださいました。

番組スタッフからは何をするかを一切知らされずに、いきなり全員が笑っている講演会場に参加された又吉さんは、最初は「????」状態・・・、イヤ、笑いのプロだけに「何やこれは?」感は強かったと思います。

でも徐々に内容が解るにつれて、時折、会場を笑わせるコメントを発しながらも真剣に私の『第三の笑い』理論を聴いてくださいました。

第一の笑い・・・自然発生の笑い。

第二の笑い・・・ギャグやユーモアの笑い。

第三の笑い・・・ギャグやユーモアを使わない自ら笑う笑い。今までにない新しい笑い。

又吉さんにとっての笑いは、人を楽しませるための笑いで、

私にとっての笑いは、自分で楽しくなるための笑いです。

勿論どちらが上かなどという問題ではありません。

そもそもジャンルが異なる笑いなのです。

だから新しい笑いのジャンルとしての『第三の笑い』と名付けたのです。

これまでラフターヨガの効果は「健康面」が一番よく取り上げられていました。

しかし、今回は経済番組で「“笑い”の経済学」という内容で取り上げられました。

それはラフターヨガの核心部分の『面白いから笑うのではなく、笑うから面白いのだ。』という思考法が注目されたからです。

つまりラフターヨガを続けていると、逆境においてもプラスの面を見つけて前向きに考えることができるといことです。

ラフターヨガのポイントは作り笑いではなく、「自ら“楽しい”と思って笑う」ことです。

だからギャグもユーモアも必要が無いのです。

つまり今までのお笑いとは別の次元の新しい笑いなのです。

だから『第三の笑い』なのです。(第三のビールの様なネーミングですけれど)

この第三の笑いを身に付けた能力を自ら笑える力=『自笑力』と名付けました。

『自笑力』が身に付けば「いつでも、どこでも、誰でも、コストゼロで楽しくなれる」のです。

企業におけるストレスチェックが義務化された今日において、これからのビジネスパーソンにとって必要な能力のだと確信しています。

笑いは喜びであり、希望であり、元氣です。

ラフターヨガをしている人はこれらを自分で生み出すことができるのです。

ラフタークラブで笑う時だけでなく、

日常の生活においても『自笑力』を発揮してゆきましょう。

オフィス共笑
代表 杉本 あきほ


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